梅田北ヤード 2期開発議論
以下YOMIURI ONLINEより
osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20080703ke02.htm
JR大阪駅北側の梅田北ヤードの方向性を産官学で議論する大阪駅北地区まちづくり推進協議会(会長=平松邦夫・大阪市長)は2日、2期地区(17ヘクタール)の開発構想をまとめる「2期開発ビジョン企画委員会」を設立し、初会合を開いた。
委員長には、西尾章治郎・大阪大副学長が就任、ほかに学識経験者、都市再生機構、財界担当者ら14人の委員で構成した。
会合は非公開だったが、「環境を重視した街づくりにすべきだ」「アジアを取り込む具体的な方策が必要」との意見が出たという。今後、4回の会合を開き、隣接する先行開発地区との連携や、東海道線支線の地下化、新駅設置を含め、あり方を考える。
(2008年7月3日 読売新聞)
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