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2007.02.15

It's A Man's, Man's, Man's World

Christina_49grammy_1 第49回グラミー賞授賞式の再放送を録画したのを見た。
前日、生放送でポリスのオープニング・パフォーマンスだけはみていたけれど、それから外出したので、次の日に字幕も入った再放送を録画しておいて、見直しました。

オープニング・パフォーマンスをポリスがするというのは直前まで知らなかった。
ポリス再結成ということらしい。
もし3曲なら、"Message In A Bottle", "Walking On The Moon", "Roxanne"だろうなとか、始まるまでのわずかな時間に思い巡らせていた。
ところが、結果的には"Roxanne"の1曲だけだった。
ちょっとがっかり。というか、もったいないやん、せっかくの機会なのにもう少しやってくれてもいいんじゃないのか。

去年のグラミー賞はロック50周年ということもあってか、ぼくの大好きなU2が数多く受賞し、U2の年となった。オープニング・パフォーマンスはマドンナの"Hung Up"で、凄くよかった。
基本的に好きなアーティストの音楽しか聞かないので、音楽情報には疎いので、今年は誰がどうなのかは知らないし、実際あまり知らないアーティストばかりだった。
結果的には、Dixie Chicksの一人勝ちのような結果だった。

再放送は2時間半にまとめられていたんだけれど、一番すばらしかったのは、クリスティーナ・アギレラの"It's A Man's, Man's, Man's World"のパフォーマンスだった。
クリスティーナが凄く上手いのだ。
半端じゃない。
完璧に歌っていた。


 

ストリップト Music ストリップト

アーティスト:クリスティーナ・アギレラ,リル・キム
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クリスティーナとの出会いは、ちょっと不純なものだった。
上の写真にある"Stripped"というアルバムのジャケット買いをしたことに始まっている。
エロい写真にクラッと来てしまったからだ。
ところが聴いてみると最初の不純な気持ちは吹っ飛んでしまった。
とにかく上手いのだ。

今回のグラミー賞でも合間に入るCM前の予告で彼女が登場することを知り、楽しみにしていたけれど、期待を遥かに超えるパフォーマンスでした。

この曲を歌っているアルバムがあるのかと調べてみたら、昨年亡くなったジェームズ・ブラウンの曲でした。
オリジナルは聴いたことがないけれど、機会があれば聴き比べてみたいと思います。

とにかく、彼女の来日コンサートには万難を排して行ってみたい。

追記

記事のパフォーマンス from YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=dTyDAKoKMTw

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