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2007.03.04

ドリームガールズ

@ TOHOシネマズなんば 15:30〜
2007年度アカデミー賞助演女優賞受賞作品(ジェニファー・ハドソン)
監督・脚本:ビル・コンドン
出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディ・マーフィー

日曜日の一番人の多い時間帯で見ました。
多分満席です。満席の映画館そのものが久しぶり。

2003年度アカデミー賞作品賞を受賞した「シカゴ」と同じくロングラン・ブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品。監督・脚本のビル・コンドンは「シカゴ」の脚本家でもある。

【感想】
さて、ぼくの評価は、☆☆☆(5つ星が最高)です。もしかしたら☆☆★かもしれませんが、星三つにしておきます。

どうしても「シカゴ」と比較してしまう。
それがそもそもいけないのかもしれないが、ストーリーそのものが大したものではない。かといって、それを歌でシンプルに表現しようとしているんだけれど、そのシーンそのものがあまりいいものには見えない。簡単にいうとしょぼいのだ。
その原因が何かと考えてみると、いまのところの暫定的考察では、セットデザインがよくないと思われる。
全体で、特に興ざめしてしまったのが、ジェニファー・ハドソンがジェイミー・フォックスに捨てられるシーンで、「どうか私を捨てないで」的な歌を熱唱するシーンだ。気持ちの離れてしまった相手から愛を歌われても鬱陶しいだけなのだ。
物語は実話に基づいているらしい。主演のビヨンセが演じたのはダイアナ・ロスで、シュプリームスを描いた物語ということらしい。


公式HP
http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

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     ” DREAMGIRLS ”  良かったよ~! 2年間の防衛を果たした [続きを読む]

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