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2007.04.05

鉄道員

鉄道員

NHK BSでみた。(「ぽっぽや」ではありません)
原題「Il Ferroviere」1956年イタリア モノクロ
監督・脚本・主演:ピエトロ・ジェルミ(Pietro Germi)

50歳になる鉄道員とその家族の物語。
社宅に住む一家5人の家族で、家族それぞれが各自問題を抱えてながらも生きていく社会派作品。
カルロ・ルスティケリの哀愁を帯びた音楽がまたいい。
主人公は父親であるアンドレア(ピエトロ・ジェルミ)であるが、末っ子のサンドロ(エドアルド・ネヴォラ)の視点で描かれている。
イタリア映画はこういう小さな男の子を描くのが上手い。
「ニューシネマ・パラダイス」や「ライフ・イズ・ビューティフル」なんかもそうだ。
途中、悲しくてみていられないようなシーンもあったが、見終わるととてもいい作品です。



goo映画「鉄道員」
movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD12822/index.html

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