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2007.10.28

美術検定

「美術検定」なるものを受けてきた。
今日がその試験日だったのだ。

去年まで「アートナビゲーター検定」というものだったが、今年から「美術検定」と名前が変わったらしい。
らしい、と書いたのは、実は偶然この試験のことを知って、なんとなく申し込んだから、なんだかよくわかっていないのだ。

西日本での試験会場は大阪と博多のみで、大阪は京橋にあるNTT西日本研修センターだ。
自宅からは長堀鶴見緑地線なら一本で行ける。
が、天気もいいし、自転車で行ってみることにした。
試験日だというのに、筆記具と受験票をポケットに入れてぶらぶら自転車で京橋まで向かった。
京橋まで自転車で行ったのはもちろんはじめて。そもそも京橋がとても久しぶりだ。多分2年くらい前にイラストレーターのenaさんの個展に行ったとき以来だろう。
意外と早くJR京橋駅の小さな改札口まで着いたので、偶然通りがかった王将で炒飯を食べてから会場へ。
ラブホテル街に紛れ込んでしまった。
目の前のホテルから初老のカップルが出てきた。不倫のカップルだろうか。
もう一度大通りまで戻って確かめると、今度は気づいたときには会場の敷地内に入っていた。
門扉を入ったところに試験関係者がいて、受験番号を訊かれたので受験票を見てみると、なんと1番だった。
320700001で、これは大阪で受験する1番を意味しているらしい。
どれだけ少ないねん、と思いながら受験会場まで行った。
その時の時刻はほぼ12:00。試験開始は13:00だが、12:40までには会場入りしなくてはならない、となっている。
扉の前に「準備中」との貼紙があり、その横に「12:00〜 開場」と書いている。けれど入れてくれない。
要するに段取りが悪い。
15分ほどだったので扉を開けると、
「準備中です。まだ入らないでください」と言われる。
なぜ入ると困るのかまったく理由がわからない。
普通は先に会場が空いていて、試験官が後から入ってくるものだ。
結局12:30くらいまで入れてくれなかった。
12:40からとても頼りのない口調で説明が始まって、2種類の解答用紙と2冊の問題集が配られた。
開始時間前に、解答用紙に名前と受験番号の記入を命じられる。
しかも全員が書き終えるまで開始を遅らせる。
結局3分遅れて、13:03開始14:33終了という世にも珍しい行き当たりばったりのような試験となった。
受験番号は72番まであったので、最大72名が受験した試験だった。

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