緑地にして欲しい
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これまで東京をはじめとする多くの知人友人からよく言われるのが、大阪の緑の少なさです。
実際、(もちろん世界中をリサーチした訳ではありませんが)緑が極端に少ないと感じます。
以前市内に引っ越す前に住宅地図を繋いで大きな白地図を作り、緑地部分を色鉛筆で塗ってみたことがありますが、中央区は御堂筋の銀杏並木くらいしかないほどでした。
西区は靭公園が比較的大きな緑地ですが、まだまだ小さい。
更に、この梅田北ヤードの1期工事のマスタープランにほんのちょっとだけ関わりかけた事(なんとも微妙な言い回し)がありますが、その当時、全く事業収支が合わないために規模を見直す必要があると伝え聞いていました。
1期の敷地ですらそんな状態なのに、2期の規模を埋められるはずがありません。
少なくとも現在の大阪の状況でハコモノ事業を行なっても廃墟になるのが目に浮かびそうです。
それよりは、それがたとえ暫定利用であったとしても緑地化することで梅田周辺の価値がより高まる事を願います。
関連記事URL
梅田一等地、どないしよ 北ヤード2期開発
www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200806180040.html
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コメント
賛成です。
JRの前身は国鉄:つまり国民の税金で運用されてきた鉄道。したがって、あの土地は、国民の財産。というのは短絡的過ぎるでしょうか? ともかく、一部の企業や、政治家の利益の具とされるのは、我慢できません。
緑の森なら、そこに来るすべての人に恩恵をおよぼすでしょう。
心身に安らぎを与え、空気を浄化し、ヒートアイランド現象を緩和し、多くの人を引き寄せ、梅田界隈の値打ちがどれだけ上昇することか?
近い将来に予測されている東南海地震など、想定外の大きな災害で交通機関が使えなくなった場合、足止めにあった?0,000人の一時避難所とも、あるいは救援活動拠点ともなるでしょう。
梅田地区には一日平均250万人が出入りするといわれています。かりに、一人が100円づつ拠出すれば2憶5千万円になるではありませんか!もちろん、それだけであの土地を自由にできるとは思いませんが、そうなれば、行政も無視はできないのではありませんか?動き出す企業もあるでしょう。CO2排出枠が市場取引の対象となる時勢ですから。
問題は、毎日通勤などで、梅田を通っていても、あの土地のことに気付いていない人が多いこと。或いは、気付いていても、自分たちの意見で何かができるなどと思ってもいない人が多いことではないでしょうか?
とりあえず、月に一度、アクティー27階の展望ロビーに集まって、「北ヤードを考えるかい」などというのは如何でしょうか?
投稿: 憩いの森 | 2008.06.24 22:35
憩いの森さま
素晴らしいコメントありがとうございます。
本当、なんとか具体的になにかできる方策を考えてみたいところです。
橋下知事や平松市長がたとえ個人的な見解でも賛成意見を口にしてくれたらぐぐっと進みそうな気もするし。
安藤忠雄とか、言ってくれないかなあ。
投稿: pinkopaque | 2008.06.25 22:15