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2008年8月の14件の記事

2008.08.21

映画『鳥の巣 北京のヘルツォーク&ド・ムーロン』予告編/Bird's Nest Herzog & de Meuron in china

大阪でやるんですか?

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2008.08.18

環境問題のウソ

環境問題のウソ (ちくまプリマー新書) Book 環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)


著者:池田 清彦

販売元:筑摩書房
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最も強烈な一言はあとがきにあるこの一文。

「正義」というのはあなたの頭を破壊する麻薬である。

著者池田清彦を知ったのは養老孟司との共著である『ほんとうの環境問題』からである。

目次に沿って内容の超概略

第一章 地球温暖化問題のウソとホント

CO2が地球温暖化の原因なのかどうかははっきりとは言えない。地球が温暖化しているとして、結果的にCO2の量は多くなっているとしてもそこに1対1の因果関係があると結びつけることは非科学的である。
CO2削減して意味があるのかどうかも分からないし、都市部のヒートアイランド現象による気温上昇は認められるものの地球規模のものなのかは怪しい。
もっと言うと、地球温暖化がなぜいけないかははっきりしない。それどころか温暖化した方がいいかもしれないという客観的な考え方もある。
CO2削減した結果植物の光合成の効率が落ちてしまったらどうするつもりなのだ。何年か後にCO2大量排出を義務付ける大阪議定書なんかできるかも。

なんせ、世界の5%しかCO2を排出していない日本がいくら6%を削減したところで地球全体で0.3%しか減らせないことに対して、国は年間1兆円の税金をつぎこむことになっている。

第二章 ダイオキシン問題のウソとホント

人体に対してほとんど無害と断言してもよいダイオキシンを法律までつくって無意味に高性能な焼却炉を税金を使ってどんどん作らせている。間違いだらけの法律は今すぐ廃案にしなくてはならない。

第三章 外来品種問題のウソとホント

外来種によって在来種の遺伝子が汚染されるという思想はナチスと同じ。

第四章 自然保護のウソとホント

そもそも自然保護という考えは、先進国のごく一部の考え方。
「一見かっこよく見えるこういった意見の最大の問題は、人間の生存のためなら牛や小麦を食べてもよいが、趣味や贅沢のために殺してはいけない、というトンチンカンな考えにある。」(p.126)
「もし、たとえばライオンが地球上に百億頭もいて、人間と同じくらい賢くて、毎日何十万人もの人間をエサにしていたなら、人類の最重要の課題は、地球温暖化でも自然保護でもなく、ただひたすらライオンの絶滅策になっていただろうことは間違いない。……(中略)……エイズウイルスや破傷風菌にも生きる権利があるなんて思っている人はまずいないに違いない。」(p.148)

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2008.08.16

だったら袋に入れてくれ

 コンビニでペットボトル1本だけ買ったりする場合、店員に、「このままでもいいですか?」と訊かれたり、こちらから「このままでいいよ」と言ったりする時があります。
 要するにコンビニ袋は要らないよ、です。

 その時、多くの場合、ペットボトルの胴の部分なんかに店のテープを貼ろうとしますが、これが許せない。
 先日も103円のチョコを買ったときのこと。
「このままでええよ」
 と言うと、黙ってテープを貼ろうとしたので、慌てて「貼らんといて!」と言ったが貼る方が早かった。
 すぐさま、
「貼るんやったら袋に入れてくれ」
 と申し出た。
 店員が、袋なしの場合、「おしるし」を貼ることになっています、とか言うけど、剥がして袋に入れてもらった。

 つまり、このテープの意味が全くもってよくわからん。

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2008.08.15

舞子から

舞子から
JR舞子駅です。
明石大橋の足元。

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2008.08.14

語り継がれない戦争

終戦記念日が近づくと、第二次世界大戦に関する記事やら番組を見かけます。

そして、戦争経験者、被爆者や最前線で戦った元兵士などがによって語り継がれるべき体験談として取り上げられることが多いです。
先月末にもNHK深夜にそういう番組がありました。

言い方は悪いかもしれませんが、僕も特に日本陸軍兵の愚かな戦略によって死んでいった話やその生き残りの人たちによるエピソードを聴くのが好きです。
この好きですという言い方がよくないですね。とても関心があるのです。
なぜ関心があるのかという話もしたいところですが、今回の日記のテーマはそこにはありません。

二年ほど前当時所員に「インパール作戦」の話をしていました。
無謀な作戦を強引に可決し、遂行され、戦死者よりも圧倒的に多くの餓死者を出したという悲惨な作戦の話です。

ある程度話が進み、クライマックスにさしかかった頃、彼がぽつりと言いました。そもそもかれは何事もぽつりとしか言わないのですが。

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2008.08.11

究極の血液型心理検査

先程の「まん延するニセ科学」の菊池誠先生をたどっていくと面白いサイトに出会いました。

「究極の血液型心理検査」という名のサイトです。かつてない的中率のようです。
http://www.senrigan.net/bloodmind/index.htm

 

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まん延するニセ科学

NHKの「視点・論点」で放映(2006.12.18)されたものです。 内容よりも手の動きが気になって仕方がありません。 ま、気にせずと言われても気になって仕方がないのですが、内容はかなりまともです。

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2008.08.10

武田邦彦氏への山本弘氏の反論


面白いなあ。
なんぼでも出てきます。

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BlogTV SP(Aug) 環境問題のウソ 武田邦彦 1of5

とりあえず上げときます。

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2008.08.09

IKEAの本気度

IKEAの本気度
普通にポスティングされてましたIKEAのカタログ。

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2008.08.08

Beijing 2008

National_stadium

いよいよ開催です。
開会式の演出は中国が世界に誇る映画監督張芸謀によるものだそうで、それだけでも楽しみです。

 

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2008.08.07

すごく嫌なことについて

脳神経外科の築山節博士が著書『脳と気持ちの整理術』(NHK出版生活人新書)でこんなことを書いていた。

◇感情のコントロールは6・3・1のバランスで考える

この6・3・1とは、
6:「好ましいこと、楽なこと」(この中には面倒だけれど自分のためになることが分かっている仕事や勉強、快・不快どちらの感情も発生しないルーティンワークを含む)
3:少し嫌なこと、面倒なこと
1:すごく嫌なこと、面倒なこと

というバランスであることがいいと考えておられるようです。

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)Book脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)

著者:築山 節
販売元:日本放送出版協会
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2008.08.06

逆じゃないかと思うんです


さて、最近の流行語になっているとも言える「誰でもよかった」も気になりますが、ぼくの気になっている最近よく耳にするのが「あってはならない」という言葉です。
不祥事やら事故やらがあったときに責任者が口にする言葉です。
「あってはならない事故」が起こってしまったので云々。
福田首相もメディアのインタビューで口にしてませんか?
何度か聞いた覚えがあります。
そしてその次に必ずくるのがその「あってはならない」ことが今後二度とあってはならないように再発防止案を提示するというものです。

いわゆる何かしら具合悪いことが起こると、それに対してチェック機構を作ってます。食品表示に関する偽装やら耐震偽装やらのいわゆるウソ間違いが毎日のように取り上げられている気がします。


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2008.08.03

崖の上のポニョ

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TOHOシネマズ なんば
19:20~21:15

 

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