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2008.09.02

毛皮を着たグウィネス・パルトロウ広告に動物愛護団体が激怒

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こういうの好きですねえ。という言い方は変ですが、実際に生きたまま皮を剥がれる工程を目にしたら残酷でどうにかならないかと思う気持ちはわかりますが、こういう動物愛護団体たちのいう「正義感」が怖いのです。
だったらお前らは肉を食べないのか、と思う訳です。
食糧だろうと毛皮だろうと動物が人間の勝手で殺される。動物側は食べられるのなら仕方がないけれど、毛皮になるのは我慢ならんと思ってたりするのかと考えてみれば倫理的な扱いとか言っていることがどうなのかわかるでしょ。

     *

捕鯨に関してグリーンピースが強硬手段に出てたけれど、彼ら(グリーンピースの方ね)は何の罪悪感もなく人間に危害を加えている訳です。動物を守るためには人を殺してもいいというのが彼らの倫理観です。
牛を殺して食べてもいいけどクジラを殺すのはよくないそうです。
その理由がよくわかりません。
それは差別ではないのですか?
かわいいから生きながらえ、不細工だから殺してもいい、賢いから生きてアホだから死ねということなのかな。だったらナチスと同じですね。
怖いですね。
あまりいうと、そんなこというアホは死ねと殺されるかもしれませんね。

 

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