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2008.10.11

風のガーデン・緒形拳追悼

倉本聰の脚本であること以上に緒形拳の遺作ということで話題をさらったドラマ「風のガーデン」が始まった。
ニュースによれば初回視聴率が20%を超えたようだ。
当日間に合わなかったので録画したものを見た。

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このタイトル文字は緒形拳によるもの。
演出の宮本理江子は「101回目のプロポース」での武田鉄矢の有名なシーン「僕は死にましぇん」の演出を担当したということだが、当時はテレビのない生活だったので、ぼくはみてましぇん。
脚本家山田太一の娘だそうだ。

詳しい内容などはオフィシャルサイトに任せるとして、第1回目の感想。
さすがは倉本聰、心にずずずっと迫ってくる。劇的なシーンはないのに予感に引き込まれる。
文句無しに次の回も見ずにはいられない。

   * * *

倉本作品ということからなのか、この「風のガーデン」は放送前に全撮影が終了している。9月30日に全シーンを撮り終え記者会見がなされた。
その記者会見に出席したのを最後にその5日後、10月5日に緒形拳はこの世を去った。


Ogataken

猫好きだった緒形拳の死を触れずに流すことができない個人的な理由は少しある。
(それはまた後ほど)


関連記事など
津川雅彦ブログ
>>www.santanokakurega.com/2008/10/1051153.html
玉山鉄二
>>www.merrygoround.co.jp/Tetsuji-T/dairy.asp
奥田瑛二さんに関する記事
>>movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20081008-00000002-flix-movi

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