« Where the Hell is Matt? (2008) | トップページ | Get Stupid »

2009.09.19

ココ・アヴァン・シャネル

http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/

なんばパークスシネマ 10:20〜
公開日初日の一発目で見ました。

オリジナル・サウンドトラック「ココ・アヴァン・シャネル」Musicオリジナル・サウンドトラック「ココ・アヴァン・シャネル」

アーティスト:サントラ,オドレイ・トトゥ,マリー・ジラン
販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
発売日:2009/09/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する



   ***

主演のオドレイ・トトゥはよかった。
原作を読んでいないのでなんとも言えないが、物語の一貫性に欠ける気がしてならない。
主人公はもちろんココ・シャネルなのだが、彼女が一体どうしたいのか、何になりたいのか、が全く分からないまま物語だけがどんどんと進んでいく。
見方によっては彼女の人生は自分の好むと好まざるに関係なく時代を泳いでいったようにも見えるのだ。
また、説明が省かれているので分かりにくいかもしれないので、これからご覧になる方のために少しだけ基礎知識を。
当時のファッションではシャツは下着というのが前提で見るとよくわかる。いわゆるワイシャツとは下着なのだ。紳士はジャケットのボタンは外さないし、ベストもちゃんと着ているわけだ。だから女性はシャツの上にコルセットを着ける。当時の社会ではコルセットを止めるということはほとんど裸に近くなるという感覚になっていたと考えられる。


ココ・アヴァン・シャネル 上―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 350) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)Bookココ・アヴァン・シャネル 上―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 350) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)


著者:エドモンド・シャルル・ルー

販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ココ・アヴァン・シャネル 下―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 351) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)Bookココ・アヴァン・シャネル 下―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 351) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)


著者:エドモンド・シャルル・ルー

販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« Where the Hell is Matt? (2008) | トップページ | Get Stupid »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/213747/31450795

この記事へのトラックバック一覧です: ココ・アヴァン・シャネル:

« Where the Hell is Matt? (2008) | トップページ | Get Stupid »