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2013.07.30

佐藤優『人たらしの流儀』から

佐藤優のただならぬ読書量に舌を巻きます。佐藤優の5分の1、いや10分の1程度の読書量でいいから身につくだけでぼくもレベルアップできるのにと思います。
と羨ましがらずに努力しないといけませんね。
そんな佐藤優が女たらしの、じゃなくって人たらしの流儀についてかなり具体的にまとめた本です。いわゆる人脈づくりのハウツー本です。これ、アプローチされる側が先に読んでると、あ、こいつあの本読んで来よったな、とすぐにバレるノウハウも書かれているので自分なりのアレンジが必要です。
そんななかに思わずニンマリする箇所を引用します。
 さて、読書には頭がよくなる読書と悪くなる読書があるのですが、ご存知ですか?
 ——な、な、な、なんですか。それは?
 たとえば血液型の本。
 これに関しては、すべての実証的な研究において、関係ないことが明らかになっている。
(p.79-P.80)

こういうことスパっと書いてくれると嬉しい。
いま、記事を見返すと、2007年9月18日に「ブラハラ」というタイトルで書いてました。

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