カテゴリー「環境」の5件の記事

2009.11.19

「森林 CO2発生源?」の記事

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2008.09.02

毛皮を着たグウィネス・パルトロウ広告に動物愛護団体が激怒

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こういうの好きですねえ。という言い方は変ですが、実際に生きたまま皮を剥がれる工程を目にしたら残酷でどうにかならないかと思う気持ちはわかりますが、こういう動物愛護団体たちのいう「正義感」が怖いのです。
だったらお前らは肉を食べないのか、と思う訳です。
食糧だろうと毛皮だろうと動物が人間の勝手で殺される。動物側は食べられるのなら仕方がないけれど、毛皮になるのは我慢ならんと思ってたりするのかと考えてみれば倫理的な扱いとか言っていることがどうなのかわかるでしょ。

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2008.08.18

環境問題のウソ

環境問題のウソ (ちくまプリマー新書) Book 環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)


著者:池田 清彦

販売元:筑摩書房
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最も強烈な一言はあとがきにあるこの一文。

「正義」というのはあなたの頭を破壊する麻薬である。

著者池田清彦を知ったのは養老孟司との共著である『ほんとうの環境問題』からである。

目次に沿って内容の超概略

第一章 地球温暖化問題のウソとホント

CO2が地球温暖化の原因なのかどうかははっきりとは言えない。地球が温暖化しているとして、結果的にCO2の量は多くなっているとしてもそこに1対1の因果関係があると結びつけることは非科学的である。
CO2削減して意味があるのかどうかも分からないし、都市部のヒートアイランド現象による気温上昇は認められるものの地球規模のものなのかは怪しい。
もっと言うと、地球温暖化がなぜいけないかははっきりしない。それどころか温暖化した方がいいかもしれないという客観的な考え方もある。
CO2削減した結果植物の光合成の効率が落ちてしまったらどうするつもりなのだ。何年か後にCO2大量排出を義務付ける大阪議定書なんかできるかも。

なんせ、世界の5%しかCO2を排出していない日本がいくら6%を削減したところで地球全体で0.3%しか減らせないことに対して、国は年間1兆円の税金をつぎこむことになっている。

第二章 ダイオキシン問題のウソとホント

人体に対してほとんど無害と断言してもよいダイオキシンを法律までつくって無意味に高性能な焼却炉を税金を使ってどんどん作らせている。間違いだらけの法律は今すぐ廃案にしなくてはならない。

第三章 外来品種問題のウソとホント

外来種によって在来種の遺伝子が汚染されるという思想はナチスと同じ。

第四章 自然保護のウソとホント

そもそも自然保護という考えは、先進国のごく一部の考え方。
「一見かっこよく見えるこういった意見の最大の問題は、人間の生存のためなら牛や小麦を食べてもよいが、趣味や贅沢のために殺してはいけない、というトンチンカンな考えにある。」(p.126)
「もし、たとえばライオンが地球上に百億頭もいて、人間と同じくらい賢くて、毎日何十万人もの人間をエサにしていたなら、人類の最重要の課題は、地球温暖化でも自然保護でもなく、ただひたすらライオンの絶滅策になっていただろうことは間違いない。……(中略)……エイズウイルスや破傷風菌にも生きる権利があるなんて思っている人はまずいないに違いない。」(p.148)

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2008.08.10

武田邦彦氏への山本弘氏の反論


面白いなあ。
なんぼでも出てきます。

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BlogTV SP(Aug) 環境問題のウソ 武田邦彦 1of5

とりあえず上げときます。

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