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2008.08.07

すごく嫌なことについて

脳神経外科の築山節博士が著書『脳と気持ちの整理術』(NHK出版生活人新書)でこんなことを書いていた。

◇感情のコントロールは6・3・1のバランスで考える

この6・3・1とは、
6:「好ましいこと、楽なこと」(この中には面倒だけれど自分のためになることが分かっている仕事や勉強、快・不快どちらの感情も発生しないルーティンワークを含む)
3:少し嫌なこと、面倒なこと
1:すごく嫌なこと、面倒なこと

というバランスであることがいいと考えておられるようです。

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)Book脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)

著者:築山 節
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